臨床心理士


臨床心理士になるには
臨床心理士資格試験に合格しなければなりません。


そして、
その臨床心理士の資格を取得するためには、
指定校と言われる大学院を卒業して、受験資格を得る必要があります。


今現在、全国で157大学院が指定を受けていますが、

同協会が指定する大学院の審査は毎年行われるので、
今後の動向を気にする必要はあります、


そのほかには、医師免許取得者で、
2年以上の心理臨床経験がある者も受験が可能です。


臨床心理士になるには、
指定された大学院で心理学の修士号を取得し、
さらに資格試験に合格しなければならず、

かなり難易度が高い分、
それだけ極めて信頼の高い資格ともいえます。


臨床心理士の資格を取得するには、

文部科学省認定の財団法人日本臨床心理士資格認定協会の
実施する資格試験に合格することが必要です。


受験資格は次のように規程されています。

1.学校教育法に基づく大学院研究科において、
心理学を専攻する博士課程前期課程又は
修士課程を修了後1年以上心理臨床経験を有する者。

2.学校教育法に基づく大学院研究家において、
心理学隣接諸科学を専攻する博士課程前期課程
又は修士課程を修了後2年以上の心理士臨床経験を有する者。

3.諸外国で上記1又は2号のいずれかと同等以上の教育歴
及び2年以上の心理臨床経験を有する者

4.医師免許取得者で、取得後2年以上の心理臨床経験を有する者。

5.学校教育法に基づく4年制大学学部において
心理学又は心理学隣接諸科学を専攻し
卒業後5年以上の心理臨床経験を有する者。

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