薬剤師


薬剤師とは、
厚生労働省医薬食品局が主催する
薬事衛生に関する「国家資格」です。


医師・歯科医師とともに、
医療3師(医療系3大専門職)の1つに数えられます。


医師の処方箋に基づき
調剤したり服薬指導を担うなど、
薬学全般の高度で正確な知識を必要とするのが薬剤師です。


薬剤師は、おもに
薬局や病院の調剤所、製薬メーカーなどで、
調剤や医薬品の製造販売などの業務を行います。


薬剤師の資格試験受験者は毎年1万人を超え、
うち合格者は8千〜9千人と約80%近くの高い合格率を推移しています。


だからと言って、この数字が
資格試験が易しいという意味では決してありません。


薬剤師資格試験は容易ではありません。


取得するためには
大学において薬学部(6年制)を卒業して、
薬剤師国家試験に合格する必要があります。


安易ではないからこそ、
薬剤師資格を取得すれば、
これからの時代とても強い武器になります。


それは、福祉サービスの多様化・企業の環境への取り組みなど
多岐にわたる現場で薬剤師へのニーズが高まっているからです。


ですから、薬剤師の活躍する現場は
日々増大し、時代に流されない、将来有望な資格と言えるでしょう。

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CO2排出が抑えられる